matsutomo.dev
商品FDEログイン相談する
← 記事一覧へ戻る
2026年6月3日無料X でシェア

FDE という働き方 — 現場に入って、自分で実装する

AI コンサルでも開発会社でもない「実装する顧問」。Forward Deployed Engineer という関わり方を、実例とともに紹介します。

「AI を導入したいが、何から手をつければいいか分からない」—— この相談を、ここ数年で何度も受けてきました。多くの場合に足りないのは 戦略でも予算でもなく、現場に入って自分の手で動かす人でした。

FDE(Forward Deployed Engineer)とは

FDE は、顧客の現場に入り込み、要件定義から実装・運用までを 自分の手で進めるエンジニアの働き方です。スライドを作って終わりではなく、 動くものを現場に置いて、使われる状態まで持っていきます。

  • コンサル: 「こうするとよい」を示す
  • 開発会社: 仕様をもらって作る
  • FDE: 現場で課題を見つけ、その場で実装する

なぜ個人でやるのか

組織を介さないぶん、意思決定と実装の距離が極端に短くなります。 朝に見つけた課題を、昼には試作して、夕方には現場で触ってもらう—— この回転の速さが、AI 活用では特に効きます。

まずは 30 分から

いきなり大きな契約は要りません。30 分の相談で、いまの課題が 「実装で解けるのか」を一緒に見極めるところから始められます。

この記事をシェアX でシェア

実装を相談したい人へ。30 分の相談から、課題の解き方を一緒に見つけます。

FDE に相談する →
商品FDE有料相談を予約ログイン特定商取引法プライバシー利用規約返金
SYSTEM OPERATIONAL — TOKYO / REMOTE

© matsutomo.dev